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月間アーカイブ:2014年11月
2014年8月の作品

2014年8月の作品

平成27年(2015年)は、ヒツジ(羊)年です。
羊はウシ科で、温和な性格と群れたがる傾向が強いため、古くから有益な動物として家畜化されてきました。品種により、角を全く持たないものもいますが、細い四肢と顔以外は柔らかくて縮れた毛で覆われた丸っこい姿が愛らしい動物です。
毛の色は本来黒・赤・褐色と、幅広いバリエーションがありますが、染色に適した白い羊毛を産するように改良されました。組み木の羊も、ほのぼのとして愛らしいおもちゃになってほしいと願っています。

『羊の家族(子・3)』と『なかよし子羊』
2014年8月の作品関連画像 2014年8月の作品関連画像
左:羊の家族(子・3) 右:なかよし子羊
画像をクリックすると各作品の詳細・ご注文ページを表示します。

更新日:2014年11月9日 13:20 PM カテゴリー:今月の作品
2014年6月の作品

2014年6月の作品

鳥取フェスのテーマ「鳥」の作品です。大きく口を開けてエサを催促するヒナと、甲斐甲斐しく給餌する親鳥の構図をイメージしてデザインしました。
この「大きくなーれ」のシリーズは、揺らすことにより、円形に挽いた脚の付け根の回転で鳥の本体が傾き、音を発てる組み木です。また、遊んだ後は、鳥らしく高い場所に掛けて飾ることもできます。

大きくなぁーれ(ブンチョウ)
ブンチョウは木の枝に止まらせ揺らすと、親鳥の口ばしがヒナの口にぶつかって音を楽しめるよう、脚の付け根を円形に挽いてあります。尾の方も枝にぶつかり音がします。
2014年6月の作品関連画像
底部の円弧と止まり木の間のスペースは、最初くり抜いて空間にしていましたが、そのスペースを巣に見立て、2羽のヒナを描き足すことで組み木らしい作品に仕上げました。エサをもらうヒナ側の枝には、穴を開け壁のような垂直面にも掛けて飾れるようにしてみました。詳細・ご注文はこちらです。

大きくなぁーれ(ツバメ)
毎年6月になるとツバメが飛び交い、巣にはかわいいヒナたちが顔をのぞかせている風景を目にします。いつか組み木にしてみたいと思っていたのですが、ようやく必要に迫られて生まれた作品です。
2014年6月の作品関連画像
エサをもらっているヒナは、巣と繫がっていて動かないので、親鳥が揺れるたび、親鳥の口ばしが当たり音を発てます。尾の方も巣とぶつかり音がします。巣の中にも大きく口を開いてエサを欲しがるヒナが5羽ひしめいています。詳細・ご注文はこちらです。

更新日:2014年11月9日 13:21 PM カテゴリー:今月の作品
2013年12月の作品

2013年12月の作品

どのおひな様にも、桜・橘を付けてあげたいと考えると、定番の「たもとびな」「椿びな」「橘びな」には、2010年にデザインした「桜・橘セット」が大きさも適当だと思いました。
しかし、「椿豆びな」には、少し大きすぎます。
そこで、本体のおひな様と釣り合いのとれた小さな「桜・橘セット」をデザインすることにしました。これは、五月人形のカテゴリーに「菖蒲セット」と「ミニ菖蒲セット」が加わったことで定番の金太郎と組み合わせて飾ると、より豪華になる「五月人形セット」が生まれたことがヒントになりました。

『桜・橘セット』と『ミニ桜・橘セット』
2013年12月の作品関連画像 2013年12月の作品関連画像
左:桜・橘セット 右:ミニ桜・橘セット
デザイン的には、前作ではピンクの桜の花、黄色い橘の実は、それぞれ2つずつ(半割にしてあるので飾る時は4つずつ)でしたが、最小化のため、今回のミニセットはそれぞれ1つずつ(半割で飾る時は2つずつ)にしました。
また、単品でも販売したいと思い、桜、橘を重ねて袋入れしやすいように樹姿の上部を水平にしました。
これを機会に、「桜・橘セット」や「ミニ桜・橘セット」と金屏風や黒台付の「小さなおひなさまセット」も誕生しました。詳細・ご注文はこちら

更新日:2014年11月9日 13:22 PM カテゴリー:今月の作品
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